起業

『ウルトラ・ニッチ』浜田 寿人 (著)

今日は、浜田寿人さんの『ウルトラ・ニッチ 小さく始めろ!ニッチを攻めろ!』を読みました。

元気とやる気が出る本です。

この本のメッセージはこうです。

「日本人よ気付け!日本のニッチを世界に売れ!」

著者は、Wagyumafiaという日本の和牛を世界に売り込むプロジェクトを行っています。

「世界で勝てる日本の食ビジネス、日本の商材は他にもたくさんあるのではないか」と著者はいいます。

本書の特に気になったポイント・名言を紹介します。

小さく始めよ、一人でやれ

すべて一人でやればいいといいます。

一人で始められるものなら、今すぐ始められる

「まずは、一人でやってみること、スタートさせること。今すぐに」

情熱をもて

一人でスタートするのも

「和牛に関する書籍をとにかく読んだ」

なんとなくのイメージで語っている事が多い。世間が漠然と思っているようなネガティブなからくりは、カンタンに見破れる

徹底的に調べる、何かあがくと次の展開が見えてくるものです。

関係する映画、Youtubeなどを見る。徹底的に吸収する

本物の生産者は、お金儲けのためにやっていない

分かりやすいビジョンが重要

「業界の人間と戦えるくらいの知識は一人でつけて戦えるようにしないとあかん」

「一人でやったらいい。1キロでも多く高く売った人間が勝つ

情熱のある人と仕事がしたかった

いいビジネスをしたい、たくさんの人の役に立とう、自分の信念を持とう

これからは規模の経済を追う流れは終わり、よりパーソナルな方向へと移行していく

分かりやすいもの、説明不要なものがグローバル商材としてはふさわしい

パッと見て価値が分かる

限られたポイントが重要、これが1個ずば抜けている。それをひたすらやる

日本の売り方

「日本にはまずい店がない」「日本人が気づいていない」「日本人はなぜか世界を目指さない」

10万円のカツサンドを10個注文して100万円を払う、こういう人が実際にいる

世界最高のモノを扱うには、カッコよくないといけない。

おしゃれでないといけない。

空前の日本ブームが世界的に起きている。

すさまじい日本ブーム。アジアで行きたい国ナンバー1が日本。

大チャンス到来

コスパという言葉をこの国からなくさないとダメ

コスパという言葉をこの国からなくさないとダメ

こんなダサい言葉を使っている国は、日本だけ

ネーミングにこだわれ

一目でわかる。一瞬でわかる。1秒でわかる

実はダサいものというのは、わかりやすい

「Go with the flow」

流れに任せること

必然でやったことのほうがうまくいく

まとめ

読んでいるとやる気が満ちてくるでした。

私もウルトラニッチを武器に、日本を世界に売り込むことを一人で始めようと思います。

すべての日本人に『ウルトラ・ニッチ』をおすすめします。

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